mondo choco

真夜中の寒天騒動

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昨晩未明のE氏とのやりとりは、今でも思い出すと涙が出るほど吹き出してしまいます。
こんなの久々だ。
超弩級のオチが虎視眈々と私たちを待ち構えていたからです。
極めてインテリジェンスな香りに包まれてスタートはしたんですけどね……

寒天をハナから食べ物だと信じて疑わなかった私は、ビールのアテに寒天を選ぶというE氏のウンチクを期待してました。だってよ!寒天を酒の肴にするなんて、人生48年、見たことも聞いたことないんだもの。そんなにうまいのかい。これはとびきり上等のニューモンドに間違いない!酢みそか?しょうが醤油?いやいやシンプルにワサビなぞいいのかも。きっと類いまれなウンチク王のE氏のことだから、こだわりの賞味方法を伝授してくれるはずだ。期待とイメージはどんどん膨れ上がりました。

寒天、ビール、ちゃんこ鍋。
この奇妙な取り合わせをモチーフとした摩訶不思議な状況や心理はいかなるものか?
ここからがクライマックス・ザ・モーンド!
歯ごたえがどうだとか、冷たいものと温かいものの対比の妙とか全くワケのわからないことを私が言い出したものだから。

E氏はこんな私の反応に、かなりパニクッたことでしょう。
今思えば心中察するにあまりあるものがあります。酔いも一瞬にブッ飛ぶというものです。ワリイ、ワリイ。

”寒天は寒い空” ん? ウッソー??? 一瞬わが目を疑いました。さっぶ〜〜〜

それでも懲りないモンドの花道。また遊ぼーね。
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by exvisio | 2004-12-12 20:49 | ひとりごと