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カテゴリ:大衆音楽( 7 )

おっさんの元気

 
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by exvisio | 2010-04-09 03:21 | 大衆音楽

一曲じゅうえん

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たまたまダイソーで目にとまった、新品CD。
もちろん100円!10曲入ってます。
雪やコンコン、かたつむりなどなど、
日本人にはおなじみの曲がおしゃれにジャズに変身してる!
いやされます。音もいいです。オススメ!

実は、ガラスなどを工作できる小型ルータを買いに行ったんですけどね。
知り合いの方から教えていただいた秘密兵器、ge〜t! www

ちびちびやりながら、100円CD聞きながら、何つくろかな〜
お金かけずに、手間掛けて♪ガラスこりこり夜が更ける♪
最高の贅沢かもねw


ブラームスのハンガリアン舞曲5番。上のCDとは関係ありません。
ちなみにこれ、Visual Musicの神様、オスカーフィッシンガー(ドイツ)がBGMで使ってますね。
好きです。
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by exvisio | 2007-02-07 20:09 | 大衆音楽

黄金の昭和歌謡

「恋のフーガ」は知ってても、「恋のロンド」は知らなかった。
そう、あのザ・ピーナッツ。

たまたま見た、昔のアニメーションのBGMに使われていた。
曲のイメージを映像が強烈に盛り上げる!上質なエロス!久々の快感!

とにかく「恋のロンド」しびれた。
アニメは1968年、林静一氏の「かげ」
ロッテの小梅ちゃんなどを手がけた画家・漫画家です。
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by exvisio | 2006-11-23 01:08 | 大衆音楽

百聞一見 Neo 60's

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たいしたもんだ。
ちょっと気になってたのでゴーグルエースのDVD、取り寄せたんですよ。
へ理屈ぬきに、かっこいいの一言!前言完全撤回!

活きのいい昭和サウンドをひっさげて、3年前、欧州に初旅に出た4人の若者の道中記。
じつに楽しそうに演奏し、じつに心地よさげにノリまくる現地の人たち。
もちろん歌は日本語まるだしです。でも単なる乱痴気騒ぎとは明らかに違う雰囲気。
とくに紅一点のドラマー&ボーカルのエリさん。ミョ〜にかっこいいのね。
”かかってこんかい!どやねん”みたいな、すてきな気合いを感じたり。

正統派ベンチャーズテイスト、ここによみがえったか!?
ひさしぶりに元気をもらっちゃいました。
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by exvisio | 2006-04-20 21:44 | 大衆音楽

ゴーグルエース

これ、ネットでたまたま見つけた今をときめく若者バンド。
大好きな50、60年代のサウンドをベースにしてると?興味津々やがな。
ヨーロッパとか精力的に世界ツアー!
日本語で歌いまくり、MC(曲と曲との間のしゃべり)も日本語らしい。
でも意味わからんはずの外人聴衆は狂喜乱舞したとな。ますます興味津々!

これは聞きたい!さっそくタワレコにいきましたがな。
けど、なかった。インディーズレーベルなのでお取り寄せになりますと。
また、こんどにしますと帰りました。

実は、帰ってからネットのサンプル音源を聞くことに成功。
Macではあかんかったのが、Winでたまたま聞けたのよ。

ん〜〜〜。のりぶぶ的には×でした。
演奏も歌もいまいち、魅力に欠ける。
坂本九や弘田三枝子のオリジナルいっぺん聞いてみ。

でもゴーグルエースの若者、ええとこ目つけたと思う。
心の師匠は漣健児(さざなみけんじ)!。訳詞家。
そうだよ。50、60年代の音楽、映画などの大衆芸能は日本の若者文化の原点。

な〜んて、知ったかブリッコ。

お味の好みは人それぞれなわけで。
おやじの言いたい放題、お耳汚し。
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by exvisio | 2006-04-18 00:31 | 大衆音楽

リロイ・アンダーソン

誰それって?
でも曲は聞いたことあるはずよ。
なつかしい風景がよみがえってきませんか。
http://www.bbo.co.jp/midi/
どれもこれもおいし〜!アメリカ軽音楽の巨匠とな。
クラシックと大衆音楽のクロスオーバー、ライト・クラシック!
これや!これ!音の職人発見★★★★★
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by exvisio | 2006-04-13 18:28 | 大衆音楽

加山雄三と阪急電車

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いきなり妙な組み合わせですが…

みんなご存知、加山雄三(弾厚作)氏。
この人、日本初のシンガーソングライターらしいって知ってました?
この歳になるまで知らんかったゾ!

その曲、なんと”君といつまでも”とは!作品ナンバーK-18
ふたりを夕やみが〜〜♪しあわせだな〜 どなたもご存知。
これ”エレキの若大将”という映画の主題歌で世に出てきたのです。
1965年(昭和40年) 私、小学生のとき映画館で見ました。

若大将シリーズは当時、別の映画との2本立てでやってました。
ゴジラやモスラやキングコングなどの怪獣映画とか。
特撮の神様、円谷英二氏。
音楽担当は、あの音楽の巨匠、伊福部昭氏(いふくべあきら)。

まだ話がリンクしてないネ〜

映画つくったのは東宝。東京の宝塚!
会社を創業した人は、小林一三氏(こばやしいちぞう)
この方は、阪急電鉄をつくり、宝塚歌劇を創設されました。
阪急電車に乗ってもらうために、沿線に遊園地や百貨店なんかもつくっちゃった!
とてつもないアイデアマン&文化人とな。戦前のお話ですけどね。

とにかく、すばらしい才能が結集した昭和30年代の東宝映画に
おじさん世代は洗礼を受けていたのでした。

加山さんは多趣味人、博学というのはなんとなく知ってはいたけど、
音楽の才能もハンパじゃないんですね〜クラシックも作曲されてたとは!
フルオーケストラで奏でられる、おなじみの曲とかにもしびれました。
若大将1960年、そんな熱血文化伝統の東宝に入社。
ちなみにお父さん、上原謙氏はすでに東宝の俳優。
SF映画myBest、”海底軍艦”にはシブイ役で登場されております。

加山雄三、東宝、小林一三、円谷英二、伊福部昭……

まだまだ書き足りんけど、またこんど。よろしかったらおつきあい下さい。
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by exvisio | 2006-04-11 23:16 | 大衆音楽