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カテゴリ:道具( 7 )

魔法のペン?


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by exvisio | 2010-04-05 07:09 | 道具

iPod更新

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by exvisio | 2008-02-26 23:53 | 道具

散財

デジカメ一眼レフを買って、長年ぶりに写真にはまる今日このごろ。
JPEG画像とはおさらば。もっぱらRAWで撮りまくる。

しかし!デジイチはかさばるナ。気軽にスナップしたいし。
いつもポケットにというわけにはいかん。

で、目をつけていたのが、プロ用コンパクトデジカメ、リコーGR DigitalⅡ。
RAWも撮れるし、レンズがとりわけシャープらしいし。

さっき、ネット最安値でとうとう注文してもた。
きりない物欲〜
ハイテク貧乏です。
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by exvisio | 2008-01-24 02:42 | 道具

銃刀法違反現行犯逮捕!?

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これ、いちおうマイ包丁。出刃と柳刃、プロ用です。
でもたいして料理ができるわけではありません。念のため。

私はその昔、まったく料理をしないオトコでした。
ごはんを自分で炊いたことなどなし。米の研ぎ方なんか知る由もなし。
ところがあることをきっかけに、料理の楽しみに目覚めてしまいました。

それは釣り。とある防波堤で小アジがアホほど釣れて、クーラーボックスいっぱい!
それまで魚などさばいたことないけど、とりあえずハラワタ取っておかねばくさっちまう。
お世辞にもキレルとはいえない文化包丁で悪戦苦闘の台所風景です。
だって生のお魚に刃物を入れるなんて、小学校のフナの解剖以来だもんネ!

最初のうちは、コツもつかめず小アジは見るも無惨に肉のかたまりと化しましたが、
何十尾とくりかえしていくうちに、なんとなく形もさまになっていきました。
”けっこうおもろいじゃん!”ついに未知なる好奇心に火がついてしまったのです。
”もっと大きなお魚をさばいてみたい” 
”もっとシュパッと切れる包丁が欲しい”

数日後、いそいそと近所のスーパーの鮮魚コーナーに初体験出動!
切りごたえのありそうな大きめのお魚を、フトコロと相談しながら丹念に物色しました。
そして京都は錦市場にある、老舗の刃物屋さんにもそわそわと出向きました。

ご主人のアドバイスでゲットした出刃包丁で、なんと無謀にもマダイの三枚おろしに挑戦。
おそろしいほどよく切れるワ!快感!でも中骨に身がいっぱいついた見事な?三枚おろし。
料理本を見ながらのお刺身とアラ煮。見てくれは悪いけど、自己満足という調味料のおかげで、
最高においしくいただくことができました。

現在に至る。
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by exvisio | 2004-12-27 21:03 | 道具

ポジスキャン

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スキャナーが新しいマシンにつながらないし、いろいろ不便なので思い切って新調しました。3代目。
エプソンから先月末出たやつ。読み取り最高4800dpi?ポジやネガの透過原稿も完璧?
こんな宣伝文句は半分に差し引いて考えるようにしてます。今まで飛びついて何度ガッカリさせられたことか。まっ、ふつーにサクサクそれなりに反射原稿(プリント写真や印刷物)をスキャンしてくれればエエか。
透過原稿スキャンにはあまり期待せずに購入に踏み切りました。

写真を印刷原稿とする場合、プロカメラマンによるポジフィルム(リバーサル)が一般的です。
フィルムサイズは35ミリ、ブローニー(6×6・6×7)、シノゴ(4×5)、エイトバイテン(8×10)といろいろありますが、ブローニーとシノゴが中心。これを製版屋さんが、ン千万なハイエンドスキャナーで色分解。ホームユースの卓上スキャナーなどとは異次元な世界。これまでのプロデザインの常識です。

うちにも製版屋さんから帰ってきたポジがワンサカあります。捨てるのも忍びないし…
真っ暗な押し入れの中でミイラのごとく、永遠の眠りについていました。

新しいスキャナーがやってきたので、さっそくウキウキテスト。
とりあえず、手始めに期待してないけどミイラのポジスキャンを試してみました。その4800dpiの実力とは。
ほんの数分たってから、モニターにあらわれたその画像とは!
仰天しました!10000ピクセル!350MB!ぜんぜんきれいジャン。諧調もしっかりでてる。
A3見開きはおろか、B2ポスターまで完全印刷データで使えるジャン!
ほんの少しの間に、技術はここまで進化してたのか。鳥肌ものです。
ちなみにこのスキャナー約4万円でした。私が10年以上前に初めて買ったスキャナーは約30万円!
300dpiで取り込むのもやっとこドッコイ。ポジスキャンなんて、はるか夢物語でした。

よーするにハードに関しては、もはやプロもアマも完全に境がなくなったということです。
じゃ、これからプロはアマにどこで差をつけるか。
それはプロの頭の中にあると思います。デジタルのハードとソフトに振り回されてるだけではいけません!
うかうかしていられない!プロはアマとは違う目、耳、全身、高感度センサーを持たなくては。日々作戦です。なーんて久しぶりに思いました。

写真はその昔、仕事に使ったシノゴポジ。
フランスの工芸作家、ルネ・ラリックの「勝利の女神」 1928年作。
クリスタルガラスでできた、カーマスコット(ラジエターキャップ)。
アールデコの香りをいっぱい放ってるでしょ!
東京・青山はモリ・ハナエビルまで出かけてゲットしました。
現物は30万円だけど、ポジだったら3万円ということで商談成立。
しかしラリックのクリスタルグラスで、いっぺんお酒を飲んでみたいものだ。
長文、おつかれ。
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by exvisio | 2004-12-09 17:31 | 道具

りんごの先祖

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Appleがはじめて世に問うたパーソナルコンピュータ。
そのパンフがなぜか、うちにあります。
サラリーマンデザイナーの頃、ただかっこいいので街で採集。
Appleが何者か、全然興味もなかった。
今や、りんごは命の次に大切なモノ!?
ちなみにAppleIIが産声を上げたのは1976年です。
がんばれ!Apple
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by exvisio | 2004-11-20 13:55 | 道具

パソコン考現学

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25、6才のときにはじめて手に入れたパソコン。シャープMZ-2000。
実家に今も鎮座しております。ブログネタで10年ぶりのご開帳。

画面はモノクロ。日本語表示はできません。マウスなんかあるわけない。
なんでこんなものがほしいと思ったのか、実はよく覚えていません。

で、これでなにしてたかというと、当時のパソコン雑誌によくあった
BASICプログラムのゲームを打ち込んでみるとか……
でもえんえんと何ページもつづくプログラム。最後まで打ち込んだことはなかったナ〜
やはり私にはプログラマーは無理だったんだ。

ちなみに、となりのミシンもいい味だしてるでしょ。
こちらは40年もの、現役です。工業用モーターむき出し装備の暴れん坊。
なんでも縫い上げます。私が使っているわけないけど。

まさか公共の回線でヤツらが再デビューするとは……
そうか!ものいわぬご隠居さまに愛を込めて発掘してあげるとするか。

ところで写真なんかワープしてるナ〜
キーボードとか障子のさんとかゆがんでいる!
きのう買ってきたデジカメで撮ったのにそんなバカな。

それとモニターになにやら笑っている顔のようなものが…
これはホンマにやらせではないんですよ。
ひさしぶりの世間の光を浴びてマシンもミシンも喜んでいるのかナ。
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by exvisio | 2004-11-05 03:21 | 道具